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sleepweep’s diary

転寝「歌いますか?歌いませんか?(UTAU-Synthを差し出しつつ)」

枯葉、共に道連れに

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転寝「駆け抜ける木の葉とつがいこがらし! はい! みんな大好き番凩ですよ〜」

こまちちゃん「い、言い方が! 言い方がなんか腹立たしい!」

転寝「それはさておき、皆さん、花鳴屋こまちちゃんですよ!」

こまちちゃん「えっ? は、はい、こまちですが何か?」

転寝「私はね、こまちちゃんを見つけたとき、『こっこれはうちに来てもらうしかない!』と思ったんですよ。なにせ秋田美人だし、ちょうど和風の曲を歌ってくれる子を探してたんですよね」

キリィさん「まあ、転寝も秋田出身だからね。なのにね」

転寝「なのにね?」

キリィさん「いやなんでも?」

転寝「人の顔を見て笑うでない」

こまちちゃん「そ、それより、角館はいいところですよ〜。枝垂れ桜も綺麗だけど、紅葉もとっても素敵なんです!」

転寝「え〜、私は寒いので二度寝します」

キリィさん「僕も寒いのでこたつで丸くなります」

こまちちゃん「さ、寒がりの方も大丈夫! 周辺にはいろんなお店もありますし、紅葉を見ながら温かいお茶とお菓子がいただけるところもたくさんありますよ!」

転寝「え、あったかなそんなところ……」

こまちちゃん「あるわ! その手に持ってるスマートフォンのマップアプリはなんのためについてんだ! ていうかほぼ地元民でしょ!」

キリィさん「地元でも迷子になる転寝クオリティ」

こまちちゃん「もうやだこの家」

 

 はい、というわけで、仕事してP様の「番凩」を歌っていただきました。

 こまちちゃんの方の音源は連続音を使わせていただいております。

 多分、これがUTAUで初めて作ったデュエットです。調声、イラスト等、お聞き苦しい点見苦しい点大ありとは思いますが、楽しんでくださったなら嬉しいです。画力がこい。

 

 ところで、角館。

 

 転寝はマジで年がら年中電子機器しか見てないようなもんなので、たまに小京都なんかに行ってしまった日など、しばらく帰ってこられなくなります(深刻)

 いや、桜も紅葉も綺麗なんですけど、街並みがね。

 USJのハリポタエリアあるじゃないですか。

 あれの、リアルバージョン、みたいな感じですかね(語彙力)

 

 季節って気がつくと移ろってて、

 「あ!ほらほら桜が咲きましたよ!」とか、

 「紅葉は今が見頃ですよ」とか、

 眠たがりの転寝には、そうついていけない、というか。

(……いや、「諦めんなよ!」って今、聞こえて来たんですけど。なんだろうこれ。

 もしかして:刷り込み)

 

 謎のエールのせいで話がそれましたが、つまりは。

 

 季節というものは、普段意識しないものだからこそ、

 ふと気がついたとき、

 それはたとえ「なんか最近風が冷たいな」レベルであっても(決して風当たりの暗喩とかそういう意味ではなく)、

 

 その感性を大事にしていけたらな、という話でございました、まる。

 

キリィさん「感性錆びつききってる奴が何かを言っている」

こまちちゃん「みかん剥きながら言わないで」

 

 そんなことより、冬支度が進みすぎてやばい(了)